本文へスキップ

ENTRY : 2026.7.16(木) — 7.27(月) 17:00

研究成果を、まちなかで試す。
市民の声で、事業化を前へ進める。

大学・研究機関発の技術・製品・サービスを、仙台の都心部商店街で実証する市民参加型プログラム。

令和8年度 仙台市まちなか実証ラボ事業 実証団体募集

2026.7.16(木) – 7.27(月) 17:00
2件程度
2026.11 – 2027.1(予定)

NEWS — お知らせ

募集情報のほか、採択団体の決定、実証の進捗、実証レポートなどを随時発信します。

ABOUT — まちなか実証ラボとは

「まちなか実証ラボ(仮称)」は、大学発スタートアップ企業等が開発中の技術・製品・サービスを、仙台の都心部で実証できるプロトタイピング支援プログラムです。

研究室や開発現場で磨かれてきた技術を、実際のまちなかで市民に体験してもらい、リアルな声や反応を収集することで、商品化・事業化に向けた検証を進めることができます。

当プログラムでは、都心部商店街の空き店舗を実証フィールドとして提供し、市民参加によるマーケット・バリデーションの機会を創出します。

研究成果を持ち込む 場を提供 実証を実施 声・反応を収集 検証結果を活用 まちなか実証ラボ 都心部商店街を舞台にした 市民参加型の実証プログラム 大学発スタートアップ 技術・製品・サービス 商店街・空き店舗 実証フィールド 市民・来訪者 体験・参加 商品化・事業化 市場検証・事業成長 SCHEME — SENDAI CITY LAB 研究成果を持ち込む 場を提供 実証を実施 声・反応を収集 検証結果を活用 まちなか実証ラボ 都心部商店街を舞台にした 市民参加型の実証プログラム 大学発スタートアップ 技術・製品・サービス 商店街・空き店舗 実証フィールド 市民・来訪者 体験・参加 商品化・事業化 市場検証・事業成長 SCHEME — SENDAI CITY LAB

先端技術の
実社会での検証

市民と共創する
まちの価値向上

新たな商品・サービスの
創出と事業化

POINTS — 募集のポイント

01

仙台の都心部商店街を実証フィールドとして活用

実証場所は、仙台市内の都心部商店街にある空き店舗を予定しています。まちなかに開かれた場所で、市民が実際に製品・サービス・技術に触れ、体験し、評価できる実証を行うことができます。

一番町四丁目 ぶらんど~む一番町 サンモール一番町
  • 実施場所は現在選定中です。採択通知時に確定した場所をお知らせします。
02

市民のリアルな声を事業化に活かせる

市民が直接体験・評価することで、研究室内や社内検証だけでは得られないリアルな反応を収集できます。市民参加型の実証を通じて、マーケット・バリデーションを進めることができます。

想定される検証内容は、以下のようなものです。

  • 製品やサービスの受容性
  • 使いやすさ、分かりやすさ
  • 価格や提供方法に対する反応
  • ターゲット層との相性
  • 商品化・事業化に向けた改善点
03

事務局が実証準備から運営までサポート

採択後は、事務局が実証に向けた準備をサポートします。

主な支援内容は以下の通りです。

  • キックオフミーティングの実施
  • 設営・撤去に関する標準オペレーションの共有
  • 警察・消防等への必要書類作成補助
  • 安全管理マニュアル、緊急連絡体制の整備
  • 実証期間中の現場サポート
  • 進捗共有、月次報告等の運営支援
04

事業化に向けた伴走支援を実施

単なる展示や発表ではなく、実証結果を次の事業展開につなげるためのプログラムです。

  • 事業仮説の整理
  • 市民向けアンケートの設計支援
  • 収集データの分析レポート作成
  • 商品化・事業化に向けた経営相談

伴走支援:タナベコンサルティング東北支社による支援を予定しています。

05

結果報告会で成果を発信

実証終了後には、結果報告会を開催します。採択団体には、実証の概要や成果を発表いただきます。仙台市関係者、有識者、投資家、協業候補先等の参加を想定しており、実証成果の発信や次の展開につなげる機会として活用できます。

SCHEDULE — 採択から実施までの流れ

2026.7.16(木)

公募開始

2026.7.27(月) 17:00

応募締切

メールによる申請書類の提出締切(メール受信時刻)。締切時間を過ぎた申請は受け付けられません。

募集期間 7.16 – 7.27
2026.7末頃

書類審査・ヒアリング審査

2026.8初旬予定

採択結果の通知

2026.8下旬〜10月予定

キックオフミーティング・実証準備

2026.11〜2027.1予定

まちなか実証ラボにおける実証実施

各団体につき、2週間〜6週間程度を目安とします。

2027.2予定

結果報告会

  • スケジュールは目安であり、応募状況や審査の進捗等により変更となる場合があります。

EXPERIMENTS — 実証プロジェクト

採択団体の決定後、実証の概要と進捗をこのセクションで公開します。実証終了後には、得られた知見をレポートとして発信予定です。

EXP-001選定中
COMING SOON

採択団体 発表予定
2026.08 初旬

FIELD : 都心部商店街(選定中)
EXP-002選定中
COMING SOON

採択団体 発表予定
2026.08 初旬

FIELD : 都心部商店街(選定中)
REPORT2027.01〜

実証レポートの公開について

実証で得られた市民の声やデータの概要、そこからの学びを、実証終了後にレポートとして公開します。

RECRUIT — 募集要項

大学・高等専門学校・研究機関等の研究成果をもとに、製品・サービス・技術の事業化を目指す実証団体を募集します。採択された団体には、仙台市内の都心部商店街にある空き店舗スペースを実証フィールドとして無償提供します。

募集期間
令和8年7月16日(木)〜7月27日(月)17:00メールによる申請書類の提出(メール受信時刻)
採択件数
2件程度
実証期間
令和8年11月〜令和9年1月(予定)実証日数は各団体につき、2週間〜6週間程度を目安とします。具体的な実施日程は、採択後に事務局と協議のうえ決定します。
実施場所
仙台市内 都心部商店街の空き店舗予定エリア:一番町四丁目/ぶらんど~む一番町/サンモール一番町 ※実施場所は現在選定中です。確定次第お知らせします。
基本設備
電源/照明/換気設備基本設備のみの提供となります。詳細は採択後に事務局より案内します。使用可能時間は採択後に事務局と協議のうえ決定します。
使用料
無償(実証フィールドの使用料は事務局が負担します)

対象となる実証・応募できる方

TARGET — 対象となる実証

以下の要件を満たす実証実験を募集します。

  • 大学、研究機関等の研究成果をもとにした製品・技術・サービスの市場検証であること
  • 仙台市民が直接体験・評価できる内容であること
  • 商品化、サービス化、事業化を目指す段階の実証であること
  • 都心部商店街の屋内店舗スペースで実施可能な内容であること
  • 法令、条例、公序良俗に違反しない内容であること

研究段階のみの発表・展示ではなく、市民参加を通じて事業化に向けた検証を行う実証を対象とします。

APPLICANT — 応募できる方

以下の要件をすべて満たす企業又は大学等の研究機関(研究者)が応募できます。

  • 仙台市に拠点を有する者
  • 企業の場合は大学発スタートアップ(法人設立から15年以内)である者
  • 自然科学分野における先端的研究成果をもとに、製品・サービス・技術の事業化を目指している者
  • 実証を通じた事業化・検証を具体的に進める意思がある者
  • その他事務局が応募を認めるもの
NOT ELIGIBLE — 対象外となる実証

以下に該当する実証は対象外となります。

  • 宗教活動または政治活動を目的とした実証
  • 物品の直接販売を主目的とした実証
  • 市場検証を目的としない商業的販売行為
  • 法令、条例、公序良俗に違反する内容
  • 来場者の安全を確保できない内容
  • 試食・試用・サンプル配布など、市民の体験・評価を目的とする行為は可能です。
  • 金銭の授受を伴う販売は原則不可とし、収益が発生する可能性がある場合は、事前に事務局との協議が必要です。

費用負担

実証フィールドの使用料
無償事務局負担
実証に係る機材・備品・消耗品費
実証団体負担
試作品・サンプル等の製造・調達費
実証団体負担
実証スタッフの人件費・旅費・交通費
実証団体負担
市民向け配布物の制作費
実証団体負担
その他、実証に伴う費用
実証団体負担
  • 光熱水費は別途実証団体の負担となります。
  • 特別な電気工事・内装工事が必要な場合は、実証団体の負担となります。
  • 収益が発生する場合の取扱いは、事前に事務局と協議のうえ決定します。

審査・選定方法

書類審査

申請書類の内容をもとに、審査委員会が一次審査を行います。

ヒアリング審査

書類審査通過者を対象に、事務局によるヒアリングを実施します。実施形式は対面またはオンラインを予定しています。

採択決定

審査委員会の審査結果を踏まえ、仙台市が採択団体を決定します。

結果通知

採択・不採択の結果を、書面またはメールで通知します。採択・不採択の理由は開示しません。

審査基準

以下の評価軸に基づき、総合的に審査します。

市場性市場規模、成長性、競合状況等
優位性技術・製品・サービスの差別化、独自性、強み
実現性実施体制、準備状況、スケジュールの具体性
市民参加の適合性市民が体験・評価できる内容か、商店街との親和性
事業化への展望商品化・事業化に向けた方針・計画の具体性
社会的意義地域経済や社会課題への貢献可能性
  • 審査は点数評価ではなく、総合的な判断により行います。

採択後にお願いすること

採択された団体には、以下の事項への対応・協力をお願いします。

  • 誓約書の提出
  • 安全管理マニュアルおよびガイドラインの遵守
  • 事務局との定期連絡
  • 実証内容を変更する場合の事前報告・承認
  • 必要に応じた警察・消防等への届出
  • 来場者数、アンケート結果等の概要提供
  • 市民向けアンケート実施への協力
  • 分析レポート作成に必要な情報提供
  • 実証期間中の写真・動画撮影への協力
  • Webサイト、SNS、プレスリリース、報告書等への掲載協力
  • 結果報告会での実証成果発表

留意事項・免責事項

禁止事項・採択取消

禁止事項

  • 実証フィールドにおける金銭を伴う物品・サービスの販売(事前に事務局と協議し承認を得た場合を除く)。
  • 宗教活動・政治活動への転用。
  • 申請内容と著しく異なる実証の実施(事務局の承認なしの変更)。
  • 実証フィールドの転貸・第三者への無断使用許諾。
  • 実証フィールドへの改造・損傷行為(原状回復義務が生じる場合あり)。
  • その他、法令・公序良俗に反する行為。

採択の取消

以下のいずれかに該当した場合、仙台市は採択を取り消し、損害が生じた場合はその賠償を求めることができます。

  • 申請内容に虚偽の記載があったことが判明した場合。
  • 上記禁止事項に違反した場合。
  • 応募資格を満たさなくなった場合。
  • 事務局・仙台市の指示に従わない場合。
  • その他、本事業の目的達成を著しく妨げると認められる場合。
知的財産権の取扱い
  • 実証団体が本事業を通じて独自に創出した知的財産権(特許権・意匠権・著作権等)は、原則として実証団体に帰属します。
  • 事務局・仙台市と共同で創出した知的財産については、別途協議のうえ帰属を決定します。
  • 実証に使用する既存の知的財産については、必要な権利処理を実証団体の責任において行うこと。
  • 実証を通じて得られた成果・知見は、仙台市の報告書・広報物に匿名または概要として掲載する場合があります。掲載にあたっては事前に実証団体と協議します。
  • 本条の詳細については、採択後に締結する誓約書・合意書に定めます。
個人情報の取扱い
  • 申請書に含まれる個人情報は、本事業の審査・運営・事業管理の目的のみに使用します。
  • 取得した個人情報は、仙台市の個人情報保護に関する条例および関係法令に従い適切に管理します。
  • 法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に提供しません。
  • 実証において市民から収集する個人情報は、個人情報保護法に準拠し、実証団体・事務局がそれぞれ適切に管理します。
免責事項
  • 仙台市および事務局は、実証実験の実施に伴い生じた実証団体または第三者(来場者等)への損害について、事務局の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。なお、実証団体と第三者(来場者等)の間で万が一トラブルが生じた場合は、当事者間で解決しなければならないものとします。
  • 実証フィールドの提供はあくまで実証目的であり、その後の事業化・商品化等の成功を保証するものではありません。
  • 公募の内容・スケジュールは、事業の運営上やむを得ない事情が生じた場合に変更することがあります。

APPLY — 応募方法

申請資料(Word)をダウンロードのうえ必要事項を記載し、事務局のメールアドレス宛にご提出ください。

DEADLINE — 応募締切 2026.07.27(月) 17:00 メール受信時刻

申請資料をダウンロード

申請書様式一式(Word)をダウンロードしてください。応募にあたっては、募集要項の内容を必ずご確認ください。

申請書を作成

申請書様式に沿って、以下の項目をご記載ください。記載内容は申請書類として扱います。

  1. 基本情報団体名・法人名、代表者氏名・役職、本店所在地、法人番号、設立年月日、担当者の氏名・連絡先など
  2. 市内大学等との関係起点となる大学・研究機関名、学部・研究科・研究室名、関係者の氏名・役職、関係の概要
  3. 実証する製品・サービス・技術の概要名称、開発の背景・研究成果の概要、現在の開発フェーズ
  4. 実証計画実証の目的・検証したい仮説、具体的な内容、必要なスペース・設備、希望する実証期間、市民参加の方法
  5. チーム体制実証を推進するメンバー構成(氏名・役割・所属・経歴等)
  6. 事業化に向けた展望実証後の商品化・事業化の方針、スケジュールの考え方
  7. 特記事項(任意)必要な特別設備、注意事項、アピール事項など
  • 提出後の内容変更はできません。
  • 書類審査通過後に登記事項証明書および直近の納税証明書の提出を求める場合があります。

メールで提出

作成した申請書(Wordファイルまたはこれを変換したPDFファイル)を添付のうえ、下記アドレス宛にメールでご提出ください。

SUBMIT TO — 提出先

件名:【まちなか実証ラボ応募】+団体名

  • 締切(令和8年7月27日(月)17:00)を過ぎた申請は受け付けられません。
  • 本公募に関する事前説明会は実施しません。
  • ご不明点は、下記お問い合わせ先まで メールにてお問い合わせください。

FAQ — よくある質問

Q.事前説明会はありますか?

本公募に関する事前説明会は実施しません。不明点は、お問い合わせ先アドレスまでメールにてお問い合わせください。

Q.実証フィールドはどこですか?

仙台市内の都心部商店街にある空き店舗を予定しています。一番町四丁目、ぶらんど~む一番町、サンモール一番町のいずれかを想定しています。確定した場所は、採択通知時にお知らせします。

Q.実証フィールドの使用料はかかりますか?

実証フィールドの使用料は無償です。事務局が負担します。

Q.実証に必要な機材や人件費は支援されますか?

機材・備品・消耗品費、試作品・サンプルの製造費、実証スタッフの人件費・旅費・交通費などは、実証団体の負担となります。

Q.商品やサービスを販売することはできますか?

金銭の授受を伴う販売は原則不可です。ただし、試食・試用・サンプル配布など、市民の体験・評価を目的とした行為は可能です。収益が発生する可能性がある場合は、事前に事務局と協議が必要です。

Q.個人でも応募できますか?

法人によるお申し込みに限ります。個人でのご応募はできません。

Q.実証期間はどのくらいですか?

令和8年11月から令和9年1月の間で実施予定です。各団体につき2週間〜6週間程度を目安とし、詳細は採択後に事務局と協議のうえ決定します。

Q.採択件数は何件ですか?

2件程度を予定しています。

Q.実証後の支援はありますか?

実証後には、収集データの分析レポート作成や、商品化・事業化に向けた経営相談などの伴走支援を予定しています。

CONTACT — お問い合わせ

仙台のまちなかから、次の事業化に向けた一歩を踏み出しませんか

本公募に関するお問い合わせは、下記アドレスまでメールにてご連絡ください。

CONTACT — お問い合わせ先

OPEN : 平日 9:00〜17:00

  • 土日祝日・年末年始を除く
  • 電話による問い合わせは受け付けておりません。

仙台市まちなか実証ラボ事業事務局
東武トップツアーズ株式会社仙台支店内