仙台の都心部商店街を実証フィールドとして活用
実証場所は、仙台市内の都心部商店街にある空き店舗を予定しています。まちなかに開かれた場所で、市民が実際に製品・サービス・技術に触れ、体験し、評価できる実証を行うことができます。
- 実施場所は現在選定中です。採択通知時に確定した場所をお知らせします。
NEWS — お知らせ
募集情報のほか、採択団体の決定、実証の進捗、実証レポートなどを随時発信します。
ABOUT — まちなか実証ラボとは
「まちなか実証ラボ(仮称)」は、大学発スタートアップ企業等が開発中の技術・製品・サービスを、仙台の都心部で実証できるプロトタイピング支援プログラムです。
研究室や開発現場で磨かれてきた技術を、実際のまちなかで市民に体験してもらい、リアルな声や反応を収集することで、商品化・事業化に向けた検証を進めることができます。
当プログラムでは、都心部商店街の空き店舗を実証フィールドとして提供し、市民参加によるマーケット・バリデーションの機会を創出します。
POINTS — 募集のポイント
実証場所は、仙台市内の都心部商店街にある空き店舗を予定しています。まちなかに開かれた場所で、市民が実際に製品・サービス・技術に触れ、体験し、評価できる実証を行うことができます。
市民が直接体験・評価することで、研究室内や社内検証だけでは得られないリアルな反応を収集できます。市民参加型の実証を通じて、マーケット・バリデーションを進めることができます。
想定される検証内容は、以下のようなものです。
採択後は、事務局が実証に向けた準備をサポートします。
主な支援内容は以下の通りです。
単なる展示や発表ではなく、実証結果を次の事業展開につなげるためのプログラムです。
伴走支援:タナベコンサルティング東北支社による支援を予定しています。
実証終了後には、結果報告会を開催します。採択団体には、実証の概要や成果を発表いただきます。仙台市関係者、有識者、投資家、協業候補先等の参加を想定しており、実証成果の発信や次の展開につなげる機会として活用できます。
SCHEDULE — 採択から実施までの流れ
メールによる申請書類の提出締切(メール受信時刻)。締切時間を過ぎた申請は受け付けられません。
募集期間 7.16 – 7.27各団体につき、2週間〜6週間程度を目安とします。
EXPERIMENTS — 実証プロジェクト
採択団体の決定後、実証の概要と進捗をこのセクションで公開します。実証終了後には、得られた知見をレポートとして発信予定です。
採択団体 発表予定
2026.08 初旬
採択団体 発表予定
2026.08 初旬
実証で得られた市民の声やデータの概要、そこからの学びを、実証終了後にレポートとして公開します。
RECRUIT — 募集要項
大学・高等専門学校・研究機関等の研究成果をもとに、製品・サービス・技術の事業化を目指す実証団体を募集します。採択された団体には、仙台市内の都心部商店街にある空き店舗スペースを実証フィールドとして無償提供します。
以下の要件を満たす実証実験を募集します。
研究段階のみの発表・展示ではなく、市民参加を通じて事業化に向けた検証を行う実証を対象とします。
以下の要件をすべて満たす企業又は大学等の研究機関(研究者)が応募できます。
以下に該当する実証は対象外となります。
申請書類の内容をもとに、審査委員会が一次審査を行います。
書類審査通過者を対象に、事務局によるヒアリングを実施します。実施形式は対面またはオンラインを予定しています。
審査委員会の審査結果を踏まえ、仙台市が採択団体を決定します。
採択・不採択の結果を、書面またはメールで通知します。採択・不採択の理由は開示しません。
以下の評価軸に基づき、総合的に審査します。
採択された団体には、以下の事項への対応・協力をお願いします。
以下のいずれかに該当した場合、仙台市は採択を取り消し、損害が生じた場合はその賠償を求めることができます。
APPLY — 応募方法
申請資料(Word)をダウンロードのうえ必要事項を記載し、事務局のメールアドレス宛にご提出ください。
申請書様式に沿って、以下の項目をご記載ください。記載内容は申請書類として扱います。
作成した申請書(Wordファイルまたはこれを変換したPDFファイル)を添付のうえ、下記アドレス宛にメールでご提出ください。
件名:【まちなか実証ラボ応募】+団体名
FAQ — よくある質問
本公募に関する事前説明会は実施しません。不明点は、お問い合わせ先アドレスまでメールにてお問い合わせください。
仙台市内の都心部商店街にある空き店舗を予定しています。一番町四丁目、ぶらんど~む一番町、サンモール一番町のいずれかを想定しています。確定した場所は、採択通知時にお知らせします。
実証フィールドの使用料は無償です。事務局が負担します。
機材・備品・消耗品費、試作品・サンプルの製造費、実証スタッフの人件費・旅費・交通費などは、実証団体の負担となります。
金銭の授受を伴う販売は原則不可です。ただし、試食・試用・サンプル配布など、市民の体験・評価を目的とした行為は可能です。収益が発生する可能性がある場合は、事前に事務局と協議が必要です。
法人によるお申し込みに限ります。個人でのご応募はできません。
令和8年11月から令和9年1月の間で実施予定です。各団体につき2週間〜6週間程度を目安とし、詳細は採択後に事務局と協議のうえ決定します。
2件程度を予定しています。
実証後には、収集データの分析レポート作成や、商品化・事業化に向けた経営相談などの伴走支援を予定しています。
OPEN : 平日 9:00〜17:00
仙台市まちなか実証ラボ事業事務局
東武トップツアーズ株式会社仙台支店内